労働の解放をめざす労働者党ブログ

2017年4月結成された『労働の解放をめざす労働者党』のブログです。

2016年10月

第1回「福山働くもののセミナー」開催される

 第1回「福山働くもののセミナー」開催されるhukuyama


 

10月16日、『アベノミクスを検証する―アベノミクスで働くものの生活は本当によくなるのか?』をテーマに「福山働くもののセミナー」が開催されました。

 

今回のテーマであるアベノミクスを検証することは、安倍政権が引き続いてやろうとしている経済政策が、決して日本経済の活性化をもたらすものでないばかりか、労働者の生活を脅かすことにもなる危険なものであることを確認するためでした。報告者は、こういった趣旨を説明するために丹念な資料を準備し、参加者は配られた報告資料に目を通しながら、詳細な説明に熱心に耳を傾けました。

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第12回中央セミナーのご案内

megurotamiti  第12回中央セミナーの概要が決まりました。

 ★日時 12月25日(日)午後1時半から
 ★会場 「目黒区田道ふれあい館」内「田道住区センター」
 (JR・地下鉄目黒駅から徒歩10分)

 ★テーマ  日本共産党と『資本論』 (仮題)


   詳しい内容が決まり次第、本ブログで紹介します。

新刊「日本共産党と『資本論』」

新刊「日本共産党と『資本論』」

 待望久しかった「日本共産党と『資本論』」(林紘義著)が出版されました。
 本書は、共産党の政治、イデオロギーを根底のところで支えている経済理論、過少消費説や恐慌論を、そして彼らの「資本論」解釈を徹底的に批判しています。


 全体の編成は、次の通りです。
 序文に続いて、
第1章「ブタに真珠のたぐい――不破哲三と『資本論』」、
第2章「スターリン主義教条主義はまたエンゲルス教条主義でもあった――エンゲルス『資本論』改竄と共産党系学者の〝責任〟」、
第3章「「拡大再生産」の概念と〝均衡式〟の有無について――『資本論』二巻二一章の評価と理解はどうあるべきか」、
第4章「「〝有用労働〟による価値移転論」批判――〝物化〟された社会の論理ではないのか」、
第5章「資本主義の克服後の分配法則――「労働の解放」と「被搾取労働」「被差別労働」の一掃こそ働く者のスローガン」   となっています。


 是非ご一読下さい。 

定価 1800円+税 送料180円   注文は全国社研社へ
ISBN 978-4-9904618-4-3 C0033  \1800 

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広島 第2回働く者のセミナーのご案内


 広島 第2回働く者のセミナーのご案内

 
 テーマ どうなるの? 国の借金1千兆円‼
  
 ★11月5日(土)午後1時半から3時半
 ★広島市 - 己斐公民館(JR西広島駅下車)

   ぜひご参加ください。


    主催 セミナー実行委員会hirosimakoi_2

京都・第2回働く者のセミナーのご案内

    京都・第2回働く者のセミナーのご案内

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   ★日時 11月6日(日) 午後1時30分
   ★場所 京都市下京区
        いきいき市民活動センター
         (JR京都駅徒歩5分)


  【テーマ】 
  アベノミクスと金融破綻、財政破綻、経済破綻

   是非、ご参加ください。

      主催  京都セミナー実行委員会 
★ 自民党と反動の改憲策動、軍国主義路線を断固粉砕しよう!
★「搾取の廃絶」と「労働の解
  放」の旗を高く掲げよう!
★労働者の闘いを発展させ、
  労働者の代表を国会へ!
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