※医療労働者の現場の声が寄せられたので紹介します。

アベノマスクは要らない。サージカルマスクを早急に医療現場に届けよ!


 地方の精神科病院に勤める看護師です。新型コロナウイルスと闘う最前線ではありませんが、感染拡大が止まらず医療崩壊の危機が迫る中、コロナの脅威を日々感じ、緊張の度合いが増しています。


 病院であるにもかかわらずマスクが2月下旬より入荷出来なくなり、慌てて市中の薬局で買い集める事態となりました。しかし、市中のマスクも消えてしまいました。あれからふた月近くになりますが、いまだにマスクは消えたままです。結局、通常時の10倍も高いマスクを購入するしかなくなっています。コストがかさむ為、1枚を3日間使用することになっています。でも、これでは感染防御の効果はありません。しかし、「無いよりまし」で使っています。それ以上に効果のない布製のアベノマスクなど要らない!そんなものに466億の税金を使うなら、医療現場にサージカルマスク(細菌ろ過効率95%以上のマスク)を早急に届けよ!   S