労働の解放をめざす労働者党ブログ

2017年4月結成された『労働の解放をめざす労働者党』のブログです。

「闘争日誌」

14日は汐入、15日は衣笠地区で 闘争日誌(9)

IMG_070814日は汐入、15日は衣笠地区で

 闘争日誌(9)

 教え子が団地から出てきて激励

 14日は朝の京急汐入駅、あくつ候補の教え子があいさつに訪れてくれました。選挙戦が盛り上がっていないのか、ビラの受け取りは良くも悪くもないといったところ。
 駅頭周辺を連呼して流し、団地での小演説(右側、写真 )
をするというパターン。夕方は京急横須賀中央で街頭演説会を開きました。


 15日はJR衣笠駅での7時からの朝立ち、マイクは使用できませんがあくつが立候補しているというアピールにはなったと思います。8時からの街宣を出発に長坂市営団地で小演説、三崎港周辺で連呼、城ケ島、三浦海岸で流し、横須賀中央に帰る途中、団地で小演説をくりかえしました。長坂団地では団地の部屋から教え子が出てきてあくつさんと話す。夕方は“小泉タワー”の向側で演説会。雨、風の強い一日だったが、ひるまずに闘いぬきました。


 14日、15日と連日あくつ候補の教え子が事務所に来訪しました。わざわざ東京から来てくれたり、必勝祈願の激励をしてくれたり、地元ならではのありがたい反応が続いています。知り合いにどんどん応援の輪を広げてくださいとお願いしています。


 また、15日に1回目の新聞広告が掲載されました。


13日は浦賀地区で宣伝 (闘争日誌8)

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――かつての教え子が激励に訪れる

 13日は、京急浦賀駅での街宣からスタート。

 そぼ降る雨の中、雨をよけて階段周辺でビラ配布。ビラの受け取りはさえないが、あくつ候補の演説はしっかりと通勤する労働者の耳に入り、挨拶してくれる労働者もいました。かもい団地での小演説では、バイクに乗った中年女性が止まって、しばし候補者と言葉を交わす。

 浦ケ丘団地から光風台へと候補者カーを流して宣伝中、若い建設労働者が手を振ってくれました。あくつ候補が大衆的に認知されてきたように感じます。若宮台あたりを回って夕方も浦賀駅頭で寒々とした中で街宣。

 今日は昨日から10度以上も気温が下がり、候補者も運動員も体を冷やしてしまったが、打倒小泉の熱が下がることはありません。安倍をかばう小泉の影響が浸透していると感じるが、いっそう闘志が湧きました。

 選挙事務所 事務所にはいろいろ電話がありますが、今日(13日)は、あくつさんの三崎高校の教え子から「応援している」と電話あり、街宣から帰る時間を教えたら、夜になって事務所に来訪してくれました。

 造園業労働者で55歳、高卒後37年ぶりの再会。ポスターを見て立候補に気づいてネットで事務所を探してきてくれた。彼の周りは小泉支持が多いそうだが、彼自身は反小泉。

 話をすると、天皇制に批判的で「彼らは働かずに生きている。(マサコは)鬱になったとか言っていたって、皇后におさまるつもり」など、年金制度にも批判的で「少額の年金で不安だが、入ってないと生活保護になってしまう」など労働者的な人でした。

 1時間ほどあくつさんや他の人たちと歓談して帰りましたが、教え子の激励はとてもうれしく感じました(あくつさん、いい先生だったネ)。

選挙闘争の諸手段とその公開(「闘争日誌」7)

選挙闘争の諸手段とその公開
 (「闘争日誌」7)

  選挙闘争も前半戦を終えました。あくつ孝行候補が利用できる諸手段は選挙公報、ポスター、ハガキ、個人ビラ、そして候補者カーによる街頭宣伝などです。

  公選法上の政党(国会議員がを5人以上いる、直近の国政選挙で得票率が2%以上など)ができる政見放送や、政党カー、政党ビラなどは、あくつ候補は利用できません。供託金で300万円も取りながら、その上のひどい差別・不平等選挙です。

  しかし、制限された条件の中とはいえ、選挙公報は39万有権者の各家庭に配布されます、個人ポスターは公営の7百数十ヶ所の掲示板に張ることが出来ます、選挙ビラは2種類で計7万枚を配布できます。選挙ハガキは1万枚余を無料で出せます。

  それらを公開します。

選挙公報

個人ポスター

個人ビラ(第1次)

個人ビラ(第2次)

ハガキ

是非ご覧になって下さい。

久里浜の工場群で宣伝 闘争日誌(6)

無題久里浜の工場群で宣伝
   闘争日誌(6)

 候補者カーは、12日(3日目)は久里浜地域を運行しました。この地域は11区の中でも北部の追浜地区と並ぶ工業地帯で、金属、非鉄金属など中小零細企業が多い。選挙区内では、一番の労働者地域です。

 京急北久里浜での朝立ちでは、演説しているあくつ候補に握手しに40~50代の女性が近づき、「頑張って下さい」と言って行きました。夕方の京急久里浜駅街宣では高校生から「頑張って下さい」と声を掛けられました。日中は暑い中、工場群や団地の中で場所を変えながら小演説を繰り返し、アピールしました。

 掲示板ポスター貼りは、12日で貼り終えました。ただ、選管から貼り間違えの連絡あり。1枚だけだったが、本来掲示すべき4番のところでなく、隣の2番の真白候補の所に貼ってしまった。2番が貼られてから、貼り直すことになりました。
 新聞折込用選挙ビラの証紙貼りは、1号ビラ分予定の3.5万枚を超過達成。15日の新聞に折り込まれる。また、新聞広告も15日に掲載されます。
 選挙ビラ第2号の印刷を開始しました。

 右上の新聞記事は、14日付「神奈川新聞」のものです。

選挙闘争の諸手段(「闘争日誌」5)

IMG_7375選挙闘争の諸手段(選挙闘争日誌5)
選挙公報、ポスターなどを公開

 選挙闘争が開始されましたが、あくつ孝行候補が利用できる諸手段は選挙公報、ポスター、ハガキ、個人ビラ、そして候補者カーによる街頭宣伝(写真はあくつ候補の第一声、街頭演説会で演説する林紘義・労働者党議長)などです。

 公選法上の政党(国会議員がを5人以上いる、直近の国政選挙で得票率が2%以上など)ができる政見放送や、政党カー、政党ビラなどは、あくつ候補は利用できません。ひどい差別・不平等選挙です。

 しかし、制限された条件の中とはいえ、選挙公報は39万有権者の各家庭に配布されます、個人ポスターは公営の800弱の掲示板に張ることが出来ます、選挙ハガキは最大で3・5万枚、選挙ビラは2種類で計7万枚配布できます。

 それらを順次公開していきます。選挙公報はすでに選管に提出し、個人ポスターは張り終えました。

 選挙公報個人ポスターはこちらご覧ください。

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