開始された宣伝カーによる街頭宣伝
宣伝カーと看板が納入され、6月5日から宣伝カーを使用した街頭宣伝がスタートしました。5日朝は大曾根駅、夕方は尾張一宮で豊橋の新聞記者の取材を受けながらの街頭演説。
6日の朝は名古屋駅(いつもの場所は別の政党に抑えられたために少し離れた場所で)で、夕方は金山橋で街宣。
300Wのアンプスピーカーの威力は絶大で、演説を聞いていた通行人がビラ2、3枚もらいに来る等、これまでとは比べ物にならない反応がありました。選挙本番まで一ヵ月を切りました(同時選になれば日程の変更が考えられますが)。
6日夕方、金山橋ターミナルで
ここからが、正念場です。“やるしかない”これを合言葉に走り抜けましょう!!




比例区の予定候補者でもある林党代表の2回の熱弁を先頭に、岩瀬さんや代表委員の渡辺さんが相次いでマイクを握り、車上から訴えました。最初の演説会ということもあり、立ち止まって耳を傾ける人々はまだまだ多くはありませんでしたが、今後も粘り強く継続し、選挙戦の最後には中野駅北口広場を埋め尽くすような大演説会にまで盛り上げ、参院選勝利のための一つの重大な闘いの手段とも、拠点ともしていきます。







斉藤と鈴木が交代でマイクを握り、演説者以外は『海つばめ』号外を配布しながらの街宣です。演説のテーマは第一回目という事もあり両名とも主に労働者党の紹介と企業の長時間労働、低賃金、格差や貧困の拡大、過労自殺問題や非正規などの差別労働、安倍の「働き方改革」の欺瞞性、既存労組の頼りなさ、あるいはアベノミクスの失敗や欺瞞性、等々について熱く語りかけました。