労働の解放をめざす労働者党ブログ

2017年4月結成された『労働の解放をめざす労働者党』のブログです。

街宣報告

上野駅頭で宣伝活動――林・岩瀬予定候補の訴え響く

190318上野1 3月18日、上野駅頭(西郷像の真下)での、「岩瀬清次と労働者党を応援する会」の街宣には比例区予定候補の林党代表も参加して演説を行いました。東京で宣伝カーを使った最初の街頭宣伝は、総勢8名で夕方5時半から1時間半に渡って行われました。熱のこもった街宣の様子を写真が伝えます。
 
190318上野3 岩瀬さんは、前日行われた地元台東区の選挙結果の投票率の低さ(棄権が57%)は、信頼できる政党の不在のためだと語り始め、寄せ集めで政権与党と闘おうという野党共闘は党利党略が優先され、一昨年の衆院選に見られるように失敗に終わってきた、「別個に進んで一緒に撃つ」ことこそが正しい戦術であり、労働者の立場に立った鋭い批判こそが必要だと訴えました。

190318上野4
 林さんは2回にわたってマイクを握り、長時間労働・差別労働の一掃と、年金格差・差別解消の問題、さらに国民主権の明記を謳う労働者党の改憲草案が、国民主権ばかりか身分差別を否定する民主主義とも矛盾する天皇制の存否を問うものであることを明快に訴え、天皇タブーや憲法タブーに切り込む労働者党が参院選に旋風を巻き起こすであろうことを印象づけました。
 『海つばめ』最新号(第1348号)に、上野での宣伝活動と林さんの演説が紹介されています。年金問題については、論文にまとめられています。ご一読をお薦めします。

中年の労働者が「そのとおり、がんばれ」と声援――大阪の合同宣伝

大阪北支部と堺支部は、2月25日JR環状線京橋駅と京阪本線京橋駅の間の広場で、街頭演説会を開催しました。今回は、比例区予定候補者吉村ふみおさんが、小学校の同窓会に大阪に来る機会を利用して、大阪選挙区候補者佐々木一郎さんと合同で行いました。

 

吉村さんは、主に、長時間労働や非正規労働の問題、労働者党が掲げる憲法改定草案を、佐々木さんは、沖縄辺野古基地問題、不正な統計調査が行われた実質賃金問題を取り上げ訴えました。

 

 朝の通勤労働者の多くの人が、労働者党、『海つばめ』、弁士の旗を並べた我々の闘い関心を寄せ、我々の仲間が配る機関紙『海つばめ』を手に取り、演説を聞いていました。

 

吉村さんが長時間労働や非正規労働の問題を取り上げ、真面目に取り組もうとしない安倍政権の一掃を訴えたときには、通りかかった中年の労働者が「そのとおり、がんばれ」と声援を上げ、吉村さんも「ありがとう」と答える場面がありました。


街宣1

 
              京橋駅頭で演説する吉村ふみおさん


街宣2
     

              京橋駅頭で演説する佐々木一郎さん


長野市内で労働者党の初街宣

長野市内で労働者党(長野支部)の初街宣 

 

 1118日午後、IR長野駅前で労働者党としての初の街宣を行いました。

 『海つばめ』と「党名」の幟旗を立て、先に購入したばかりの拡声器を三脚にセットし、そしてこれも真新しいゼッケンを付けて行いました。

街宣-2 斉藤と鈴木が交代でマイクを握り、演説者以外は『海つばめ』号外を配布しながらの街宣です。演説のテーマは第一回目という事もあり両名とも主に労働者党の紹介と企業の長時間労働、低賃金、格差や貧困の拡大、過労自殺問題や非正規などの差別労働、安倍の「働き方改革」の欺瞞性、既存労組の頼りなさ、あるいはアベノミクスの失敗や欺瞞性、等々について熱く語りかけました。

 昼下がりの駅前ということで人通りは比較的閑散としていて、『海つばめ』の受け取りもさして良くはなかったのですが、中年男性が一人、ゼッケンの「安倍政権打倒」の文字を見て「いいね、頑張って」と声をかけてきたり、信号待ちの車から窓を開けて演説に耳を傾けたりしていた姿も見られました。


 約1時間の街宣でしたが、初回としてはまずまずの街宣だったと感じます。今後、松本での発会式の後も街宣を行う予定ですし、場所や時間、演説内容も変えて時々やっていきたいと思っています。

愛知支部で「労働者党と古川ひとしを応援する会」発会式

1028「労働者党と古川ひとしを応援する会」発会式開催!


10
28日、比例区予定候補の吉村ふみおさんを愛媛から迎えて、「労働者党と古川ひとしを応援する会」発会式が10名を結集して、成功裏に開催しました。

20181028愛知発会式

労働者党愛知支部のSさんの開会の挨拶でほぼ定刻通りの14時からスタート。最初に労働者党愛知支部のTさんから「・・来る参院選を勝利するために、今日結集した皆様に積極的な支援で労働者の代表を国会へ送るために共に頑張りましょう」とアッピールがあり、愛知選挙区予定候補古川ひとしさんと、比例区予定候補吉村ふみおさんの紹介が司会から行われ、最初に吉村ふみおさんから、子供のころからの生い立ちを様々な体験を通して話がされました。多感な少年時代を過ごした大阪での経験から、政治活動への関心が高まったと話をされ、組合活動においても組合員の利益を守る闘いの先頭に立ちつつ、社労党から市議選にも出馬し大きな支持を得たことがエピソードを交えて話されました。

参加者の多くが予定候補の吉村さん本人を初めて見る事を考慮して、吉村さんの人柄と生い立ちが分かるような挨拶を愛知支部からお願いし、参加者も、吉村さんの誠実で粘り強い人柄に納得していました。

引き続き愛知選挙区の古川予定候補が、出来たばかりの個人パンフを手にアッピールし今日の応援する会の発会式をスタートに、残された9か月間を応援する会の会員とともに会員の拡大を進め、一人が100票を積み上げていけば当選は決して絵空事ではない!との呼びかけがなされました。続いて後援会会長のMさんから、宅配中に年配の婦人とのやり取りや、個別訪問で「海つばめ」の読者を獲得したことや、カンパを友人知人から集めている報告もなされました。100%知名度のない労働者党は、「やればやるほど支持が広がる」と参加者を鼓舞する発言がなされ、9か月間頑張ろう!と締めくくりました。

 この後出席者全員が自己紹介し、数十年ぶりの再会もあり和気あいあいのうちに自己紹介を終了しました。ただ、残念なことに813日に入会した元党員で半世紀前に活動を開始したKさんが入会直後に突然死していたことが、古川さんから報告されました。

 発会式は14時から1530分まで90分の濃密な時間を終始げんきで明るい雰囲気で行われ成功裏に終了しました。

20181028愛知街宣1

発会式終了後、吉村ふみお比例区予定候補と古川ひとし愛知選挙区予定候補が名古屋駅前で街頭演説

 

 発会式終了後、名古屋駅に駆けつけた吉村さん、古川さんは愛媛に戻る新幹線の時刻まで街宣活動を行いました。吉村ふみおの弁士旗を見て古川ひとし弁士旗を作ることを愛知も決めました。20181028愛知街宣2

労働者党の大衆宣伝ーー大阪堺東駅にて

大阪でも随時大衆宣伝を行っています。

 去る10月16日には、
南海高野線堺東駅にて街頭演説会を開催しました。


 写真は、大坂北支部長の佐々木一郎さんです。佐々木さんは、来年の参院選大阪選挙区の予定候補者でもあります。佐々木さんは、今話題になっている沖縄基地問題などを取り上げて訴えました。
多くの人が演説に関心を寄せ、立ち止まって聞き入る人、我々の機関紙『海つばめ』を手にとって読みふける人が幾人もいたようです。


 以下は、沖縄基地問題についての佐々木さんの演説要旨です。
  

 「先月の沖縄知事選では、玉城デニーさんが、安倍政権が支援する候補者を破って圧勝しました。安倍政権は、普天間基地移設の唯一の解決策だといって、辺野古移設を進めてきましたが、それに対する県民のノーの意志が示されました。

 

沖縄は先のアメリカとの戦争で、日本で唯一地上戦が行われ、県民は多大な犠牲を強いられました。戦後になっても沖縄だけは、27年間も米軍の占領下におかれ、日本に返還されてからもアメリカの基地はそのままにされました。歴代の自民党政府等は、基地問題を真面目に真剣に考え取り組んで来なかったのです。

 

 知事選で示されたように辺野古移設はノーだとしても、普天間基地移設問題は残ります。自民党は辺野古移設が唯一の解決策だ、という立場を崩していません。沖縄知事選で勝利した野党は、普天間基地の閉鎖・返還を求めるといいますが、現在の立憲民主党や国民民主党の前身である民主党は、2009年に成立した鳩山政権のとき、「普天間基地は国外か県外に移す」と公約し、沖縄や国民の支持を得たのです。それにも係わらず鳩山さんは、沖縄のアメリカ海兵隊が有する「抑止力」について認識を持っていなかったなどと言って、普天間基地の県外移転の公約を反故にしました。

 

基地に抑止力があるという鳩山さんの理屈は、これまでの自民党の理屈そのものです。実際にはアメリカの世界戦略や国家的な利益が優先されています。アメリカの基地など出て行ってもらったらいいのです。尖閣諸島の領有権問題は、沖縄の米軍基地は何の関係もありません。アメリカの公の立場は、日中の双方で話し合って解決すべきであるというものです。自民党や右派の主張は、領土問題の解決を駐留するアメリカの軍事力に依存するというのですから、日本の主体性による解決をやめるということであり、民族主義を吹聴する彼等の基本的な立場にさえ矛盾します。

 

沖縄の基地問題は、国政の場で解決される、すぐれて階級的政治的な闘いです。デニーさんは自らの政治スタンスを「保守中道」と言い民主党員でした。民主党政権の鳩山さんのかつての裏切りを反省するなら、その民主党とかわらないような野党共闘政権によってではなく、自民党ときびしく対峙する労働者・働く者の政権を獲得することによってのみ根本的な解決が可能になると考えます。」

 

 
20181016大坂・南海高野線堺東駅

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