労働の解放をめざす労働者党ブログ

2017年4月結成された『労働の解放をめざす労働者党』のブログです。

街宣報告

三菱大資本の最寄り駅を手始めに連続宣伝――宣伝カーデビューの愛知・古川予定候補

開始された宣伝カーによる街頭宣伝 
        
 宣伝カーと看板が納入され、6月5日から宣伝カーを使用した街頭宣伝がスタートしました。5日朝は大曾根駅、夕方は尾張一宮で豊橋の新聞記者の取材を受けながらの街頭演説。


20190605夕方、取材の記者と話す古川候補(尾張一宮駅前で)
            5日夕方、取材の記者と話す古川候補(尾張一宮駅前で) 

 6日の朝は名古屋駅(いつもの場所は別の政党に抑えられたために少し離れた場所で)で、夕方は金山橋で街宣。
 300Wのアンプスピーカーの威力は絶大で、演説を聞いていた通行人がビラ2、3枚もらいに来る等、これまでとは比べ物にならない反応がありました。選挙本番まで一ヵ月を切りました(同時選になれば日程の変更が考えられますが)。

20190606朝、名古屋駅

                   6日朝、名古屋駅近くで





20190606夕方、金山橋駅

                 6日夕方、金山橋ターミナルで

 ここからが、正念場です。“やるしかない”これを合言葉に走り抜けましょう!!







 




林、岩瀬予定候補、熱弁をふるう

4月3日 中野公開街頭演説会の報告
中野駅1






 

 参院選に向けての、党としての、さらには比例区と東京選挙区の闘いの一つの重要な方法として、街頭公開演説会を継続的に――原則週一回――開催し、参院選に向けて我々の闘いを盛り上げ、浸透させていくことを考え、4月3日、中央線の一つの重要な駅である中野駅頭で最初の公開街頭演説会を行いました

林1-1 比例区の予定候補者でもある林党代表の2回の熱弁を先頭に、岩瀬さんや代表委員の渡辺さんが相次いでマイクを握り、車上から訴えました。最初の演説会ということもあり、立ち止まって耳を傾ける人々はまだまだ多くはありませんでしたが、今後も粘り強く継続し、選挙戦の最後には中野駅北口広場を埋め尽くすような大演説会にまで盛り上げ、参院選勝利のための一つの重大な闘いの手段とも、拠点ともしていきます。

 中野駅北口は東京でも一番の街宣場所の一つと言えます。早稲田通りまで真北に向かって2百メートルほども伸びるブロードウェイ――二階建てで、多くの商店が密集している――があり、駅からブロードウェイに向かう人も反対に駅に向かう人も途切れることなく続き、行き来しています。
 中野駅頭-1
駅のプラットフォームや電車の中からも、演説者や演壇が丸見えです。そして駅前の小公園にはベンチに座っている2、30人の〝聴衆〟さえいて話しやすく、林氏は最初と最後の2回、50分と30分くらい、気持ちよさそうに熱弁を振るいました。

林2-1

 この夕方から夜にかけての2時間くらいで、少なくともわが党の演説している姿や多くの旗や車のスローガンを見た人は、合計すれば数百人、否、千人にも二千人にも達したことでしょう。何しろ通行人が広場の一角をよぎってほぼ直線でぞろぞろと行き来するのでビラも超まき易く、行き交う人の数も半端でなく多いです。

 まだ到底人々に力強く訴えると言えないような演説もありましたが、それは今後徹底的に改善して行かなくてはならない、我々の重大な課題です。

 当日十人位結集しましたが、首都圏の多くの読者も仲間や知り合いを誘って、どんどん参加し、わが党や、候補者の生き生きとした生の訴えを聞いてみてください。
中野駅頭2-1

ユーチューブにも演説会の様子が掲載されています。「労働者党」で検索してみてください。

上野駅頭で宣伝活動――林・岩瀬予定候補の訴え響く

190318上野1 3月18日、上野駅頭(西郷像の真下)での、「岩瀬清次と労働者党を応援する会」の街宣には比例区予定候補の林党代表も参加して演説を行いました。東京で宣伝カーを使った最初の街頭宣伝は、総勢8名で夕方5時半から1時間半に渡って行われました。熱のこもった街宣の様子を写真が伝えます。
 
190318上野3 岩瀬さんは、前日行われた地元台東区の選挙結果の投票率の低さ(棄権が57%)は、信頼できる政党の不在のためだと語り始め、寄せ集めで政権与党と闘おうという野党共闘は党利党略が優先され、一昨年の衆院選に見られるように失敗に終わってきた、「別個に進んで一緒に撃つ」ことこそが正しい戦術であり、労働者の立場に立った鋭い批判こそが必要だと訴えました。

190318上野4
 林さんは2回にわたってマイクを握り、長時間労働・差別労働の一掃と、年金格差・差別解消の問題、さらに国民主権の明記を謳う労働者党の改憲草案が、国民主権ばかりか身分差別を否定する民主主義とも矛盾する天皇制の存否を問うものであることを明快に訴え、天皇タブーや憲法タブーに切り込む労働者党が参院選に旋風を巻き起こすであろうことを印象づけました。
 『海つばめ』最新号(第1348号)に、上野での宣伝活動と林さんの演説が紹介されています。年金問題については、論文にまとめられています。ご一読をお薦めします。

中年の労働者が「そのとおり、がんばれ」と声援――大阪の合同宣伝

大阪北支部と堺支部は、2月25日JR環状線京橋駅と京阪本線京橋駅の間の広場で、街頭演説会を開催しました。今回は、比例区予定候補者吉村ふみおさんが、小学校の同窓会に大阪に来る機会を利用して、大阪選挙区候補者佐々木一郎さんと合同で行いました。

 

吉村さんは、主に、長時間労働や非正規労働の問題、労働者党が掲げる憲法改定草案を、佐々木さんは、沖縄辺野古基地問題、不正な統計調査が行われた実質賃金問題を取り上げ訴えました。

 

 朝の通勤労働者の多くの人が、労働者党、『海つばめ』、弁士の旗を並べた我々の闘い関心を寄せ、我々の仲間が配る機関紙『海つばめ』を手に取り、演説を聞いていました。

 

吉村さんが長時間労働や非正規労働の問題を取り上げ、真面目に取り組もうとしない安倍政権の一掃を訴えたときには、通りかかった中年の労働者が「そのとおり、がんばれ」と声援を上げ、吉村さんも「ありがとう」と答える場面がありました。


街宣1

 
              京橋駅頭で演説する吉村ふみおさん


街宣2
     

              京橋駅頭で演説する佐々木一郎さん


長野市内で労働者党の初街宣

長野市内で労働者党(長野支部)の初街宣 

 

 11月18日午後、IR長野駅前で労働者党としての初の街宣を行いました。

 『海つばめ』と「党名」の幟旗を立て、先に購入したばかりの拡声器を三脚にセットし、そしてこれも真新しいゼッケンを付けて行いました。

街宣-2 斉藤と鈴木が交代でマイクを握り、演説者以外は『海つばめ』号外を配布しながらの街宣です。演説のテーマは第一回目という事もあり両名とも主に労働者党の紹介と企業の長時間労働、低賃金、格差や貧困の拡大、過労自殺問題や非正規などの差別労働、安倍の「働き方改革」の欺瞞性、既存労組の頼りなさ、あるいはアベノミクスの失敗や欺瞞性、等々について熱く語りかけました。

 昼下がりの駅前ということで人通りは比較的閑散としていて、『海つばめ』の受け取りもさして良くはなかったのですが、中年男性が一人、ゼッケンの「安倍政権打倒」の文字を見て「いいね、頑張って」と声をかけてきたり、信号待ちの車から窓を開けて演説に耳を傾けたりしていた姿も見られました。


 約1時間の街宣でしたが、初回としてはまずまずの街宣だったと感じます。今後、松本での発会式の後も街宣を行う予定ですし、場所や時間、演説内容も変えて時々やっていきたいと思っています。

★ 自民党と反動の改憲策動、軍国主義路線を断固粉砕しよう!
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